1997年頃、主婦業の傍ら、テニスの球出しお手伝いアルバイトや、書道やペン字の先生をしていました。
この頃「私がいるだけでできる、役に立てる、社会と接したお仕事がしたい。」と思うようになりました。
これが私が現在のお仕事に関わるきっかけになった大きな初期衝動です。


そして、三男を授かった2005年に英語の猛勉強をしました。


最初に勤めた英会話スクールでは、「TOEICで満点を取り続ける優秀な講師」を目指していました。
しかし、TOEICの猛勉強中の私に、一つの出会いがありました。


ある日スクールの合間のお茶時間、初対面の男性のシンプルな問い。


「かなえ先生はとても頑張っているけど、TOEIC満点って、何か意味があるんですか?その最終目的は何なんですか?」


「TOEICで満点を取り続けて立派な講師になりたいんです。私は帰国子女でもなければ留学経験もなく、また36歳からの独学ですから、、まだ講師としての自信がないんです。」


「TOEICで満点を取り続ければ立派な講師になれるんですか?」


「、、、、あれ?笑」これが気づきでした。

2009年にそのスクールを辞めることにしました。
その理由は、1人1人の目的、夢に添った英語の
お手伝いがしたかったから。


シンプルに目的を見つめ、リラックスした空気の中で、時間を無駄なく有意義に使い、楽しく、より幸せになる。
そんなお手伝い。

楽しさの追求。楽しさの連続。「楽」のある幸せ。
レッスンでは、「楽しい、わかる、使ってみたい!次いってみたい!」
と感じる、この連鎖を心がけています。